結婚式のプロフィールムービーで感動した or 失敗したエピソード

プロフィールムービーのエピソード6

2017年09月08日 10時12分

結婚式には欠かせないプロフィールムービーはほとんどの新郎新婦が披露宴の最中に流すものです。これでゲストの方々へ2人の事を知ってもらう為の大事な時間でもあり、家族にとっては自分の人生を振り返る時間でもあります。

とても感動したプロフィールムービーがありました。最初は、一般的な流れで作ってありました。まずは、新郎の生い立ち、次に新婦の生い立ち、そして2人が出会ってからの思い出などが流されました。ここまでは普通でした。むしろここは一般的に普通の流れの方がゲスト側からしても分かりやすいです。もう映像が終わるのかなと思っていたら、最後に新郎から両親へのサプライズメッセージが流されたのです。

新郎はご両親にどうしても感謝の気持ちを伝えたいけど、口で伝えるのは恥ずかしいし、結婚式は新婦が主役だからあまり前には出たくないとのことで、映像に組み込むという形を取りました。とっても感動的でした。

プロフィールムービーはほとんど、新郎新婦のお色直し中に流されるものですが、今回の場合は、新郎新婦も会場にいて、両親への感謝の想いをしっかりと伝えることができていました。その流れで、新婦の両親への手紙にうつりました。一連の流れがとても自然で感動的でした。

プロフィールムービーの本来の意味は、両親への「今までありがとう、お父さんとお母さんのおかげでこんなに沢山の人と出会って沢山の思い出ができました。」という感謝のメッセージを伝えるということなんだなと感じました。