結婚式のプロフィールムービーで感動した or 失敗したエピソード

プロフィールムービーのエピソード5

2017年09月08日 10時11分

友人の結婚式に行った時のことでした。とても豪華な結婚披露宴でした。もちろんプロフィールムービーも流れました。

しかし、見ていくうちに驚きが隠せませんでした。最初は普通の流れに沿った映像でした。まずは、新郎の生い立ち、次に新婦の生い立ち、それから2人が出会ってからの写真が流れたのですが。2人は出会って半年ほどで結婚を決めたので、2人で映っている写真自体が非常に少なかったんです。

その代わりに、2人が演技している映像が流れだしたのです。2人でしてきたことを本人たちが再現VTRとして演技していたのです。出会った場所で話している場面、付き合いだした場面、2人で生活し始めた場面、ご飯を一緒に作っている場面、そして極めつけは、プロポーズも完全に再現していました。

それが、普通のプロポーズだったらまだ良かったのですが、新郎がサンタクロースの格好をして電車の線路の真ん中にひざまづいて、新婦に指輪を渡すというものでした。20代前半とかなら良かったのかもしれませんが、正直、私は30歳だったので見ていて恥ずかしくてたまりませんでした。

しかも、その友人も演技をしたりするような子ではなかったので、やらされている感がありました。何よりも時間が10分以上もあり退屈してしまいました。ロマンチックな新郎だったのでどうしてもこういう映像をプロフィールムービーに入れたかったのでしょう。しかし、ゲストからしたら、ただの自己満足映像になってしまっているなというのが正直な気持ちでした。